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信号を分析する

電波信号や音声信号を無線で通信する際やその信号そのものは、信号レベルや波長を分析し、数値として表すことが必須です。その状態を把握しておかなければ現在私たちが使用している無線通信の安定性は成立していません。その信号分析に使用される機器がスペクトラムアナライザです。

スペクトラムアナライザには主に高周波を分析するものと低周波を分析するものが存在します。高周波用は主に無線通信や光の状態を測定するもので、仕組みはトランジスタラジオと同様です。電波に乗せられた音声信号を受信するのがラジオであり、同様の原理でさまざまな信号を測定する目的で作られたのがスペクトラムアナライザというわけです。

一方低周波用は、主に周波数の低い音波信号そのものを測定するものであり、私たちが身近に利用するオーディオコンポやミュージックプレーヤーに使用されます。音声の高低を周波数別にいくつかに分け、それぞれの表示を棒グラフのように表示するものが一般的で、その表示にLEDランプを用いられていることもあります。

そのLEDの表示をディスプレイとしてとらえ、目立つような表示にしているものもあります。その技術はLEDという光源の性質をうまく利用したものです。

スペクトラムアナライザは、用途によって使用するタイプが変わり、高周波用機器の電源などオンオフ表示にLEDランプが使用されていることもあります。

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生産ラインにも活用できるスペクトラムアナライザ|マイクロニクス株式会社

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